サンタクシー presents

絵画でめぐる横浜名所


サンタクシーには、さまざまな経歴を持つドライバーが在籍しています。吉川房道(よしかわ・ふさみち)もその一人。かつては、水墨画・切り絵を専門とする画家でした。
このページでは、吉川が描き出した横浜の名所をご紹介します。

当社の観光タクシーをご利用の方に、このページでご紹介している作品の絵葉書を差し上げます。観光タクシーをご予約の際、「吉川の絵葉書希望」とお伝えください。また、吉川本人が絵を描いた場所をご案内する観光タクシーも可能です。ご予約時に吉川をご指名ください。

吉川房道「山手十番館」 吉川房道「山手カソリック教会」 吉川房道「山手聖公会」 吉川房道「横浜税関(クィーン)」 吉川房道「神奈川県立歴史博物館」 吉川房道「氷川丸」 吉川房道「ジャック(開港記念会館)」 吉川房道「春の三渓園」 吉川房道「市電のある頃の本牧桜並木」 吉川房道「十五夜の三渓園」 吉川房道「南獅姑娘(中華街)」


【吉川房道(よしかわ・ふさみち)プロフィール】
横浜市生まれ。切り絵の基本技法を切り絵作家・倪瑞良(にい・みずよし)氏に学ぶ。神奈川県切り絵協会作品展に出展経験あり。
1991年 春陽会の積山恭平(つみやま・きょうへい)氏が講師のクロッキーデッサン教室に入会。
1993年 鳳墨会の小田喜五耕氏が講師の水墨画教室に入会。
1995年 神奈川県水墨画協会第2回公募展にて奨励賞を受賞し、神奈川県水墨協会会員に推薦される。
1996年 神奈川県水墨画協会第3回公募展にて入選
現在、サンタクシードライバーを本業とし、画業は趣味に徹している。